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相続分と遺留分

2018/07/11 23:34:08 | 民事信託 | コメント:0件

自分の大切な財産を愛おしい子や孫に遺したいと願うのは自然な人情でしょう。
そのためになすべきことはまず遺言書を書くことです。遺言書の書き方は何通りかありますが、間違いのない確実な遺言書を作るには公正証書遺言にしましょう。公証人という高度な法律知識を有する方が作成してくれます。

しかし、遺言書にも限界があることが様々指摘されています。
確実に財産を特定の子や孫に、円滑に、すなわち相続人間で争いが生じることなく、引き継ぐために、遺言書に代わり、民事信託=家族信託の利用がより有効な場合も多くあります。

そこで、というか、遺言とか相続制度についてまず解説したいと思います。よくご存じの方には申し訳ありませんが、【めるまが 民事信託専門チャンネル】で、「相続分と遺留分」と題して、相続制度の基礎中の基礎を解説します。

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