高齢期を迎えるにあたり、まず考えて頂きたいことは、いずれ残される配偶者の生活と福祉です。いわゆる「配偶者なき後」問題です。

2018/06/11 13:48:47 | 民事信託 | コメント:0件

以前、男性の平均寿命と健康寿命についてご紹介しました。
平均寿命は81歳、健康寿命は72歳でした。
これが女性の場合は、平均寿命は87歳、健康寿命は75歳になります。

①夫がまず健康寿命を迎え、
②妻が療養看護に努め、
③夫に先立たれる前後に妻も健康寿命を迎える
というケースが多いでしょう。

これが、「配偶者なき後問題」の典型的な背景です。

このような状況下において、まず夫の、次いで妻の生活の安定と福祉の確保をどのようにして進めていけばよいのか考えておく必要があります。

そのための強力なツールが民事信託=家族信託です。
民事信託=家族信託は、信託法に規定された新たな制度で、従来の遺言・相続制度に代わり、かつ、成年後見法制を補完して、ご本人亡き後の配偶者・相続人様の生活と福祉を円滑に確保します。

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